ウエディングケーキはビスケットだった?🍪

披露宴やウエディングパーティーでは、ケーキカットを行うことが多いですよね🎂

 

さてこのケーキカット、いつから始まったのか?その起源について、おさらいしてみたいと思います✨

 

 

その起源には諸説ありますが、古代ギリシャ時代、繁栄を祈願して、花嫁の頭上にビスケットをまいたこと…が、起源となっているという説が有名です🍪✨

 

ビスケットの原料である小麦は、当時の主食。

収穫や子宝に恵まれるように…という願いを込めて花嫁に撒き、繁栄を願ったのだそうです。

 

その後、豊穣を意味するブドウなどのフルーツを加えた固く焼き上げたフルーツケーキに形を変え、現在のウエディングケーキの形に近づいたのは18世紀。

イギリスのビクトリア女王ご成婚のときに登場した3段重ねのシュガーケーキだったそうです🎂

 

ケーキの下段はパーティに参加したゲストへ、中段は当日欠席した人、上段は夫婦の最初の子供のためという意味が込められており、イギリスでは今も上段は保管し第一子が生まれた日か結婚記念日に食べているのだとか👶

結婚式や披露宴で行われていることには、その歴史や意味が込められていることが、たくさんあります✨

またお伝えしますね🎂

Mahalo🌈

 

 

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