会食料理の締め方に関するルール

みなさんこんにちは🌞

和の結婚式や披露宴、会食会などでふるまわれる

和のフルコースといえば会席料理ですね🎶

元来は、本膳料理を簡略にしたものだったようですが、

今では酒宴の席の料理となり、会食膳で出す上等なお料理。

1品1品 お酒に合う形でゆっくりでてくる会食料理は

食べる順番、献立を朝の食材の様子を見て

 

板場の皆さんが作ってくれていますが、

会食の終わり際にでてくる

ご飯、止椀、香の物はセットでてきます。

これにはちょっとしたマナーがあることはご存知でしたでしょうか??

コースの中で

椀物や焼き物、お造りなど全てが出きったあと、

ご飯、止椀、香の物の3点セットがでてきます。

 

 

普段の食卓だと、

おかずでご飯を食べる

 

と思いますが、

会食料理では

 

お酒を楽しんだあとに料理の締めくくり

 

として、

そろそろお酒は控えましょうね。

 

という印としてご飯セットが出てきます。

白米だったり、炊き込みだったり、

いろいろなバリエーションはありますが、

 

この3点セットの後は甘味だけ。

 

お酒はここあたりでいったんおしまいとして、

温かいうちにいただきましょう

 

この3点セットは

 

まず、汁物のお椀を1口いただいて、

つぎにご飯を一口。

その始め方がマナー。

ご飯の上に香の物を乗せないのもマナー。

ご飯はご飯のままで汚さない。というのが会食の場でのマナーなとなります。

また、ご飯を片手に持ち

そのまま別の物に手を付けるのではなく、いったん置いて

一口一口ゆっくりいただくのが所作となります✨

ご飯のおかわりはマナー違反ではありません😘

 

おかわりをお願いする時は

両手で持って渡し、

受け取る際はそのまま食べずに

 

一度テーブルや折敷におきましょうね🎶

以上が会食料理の締め方でした😘

ハワイからくるゲストや

外国の方には難しい料理、、かもしれませんが

日本文化でのおもてなしとして

 

和食、畳、着物は喜んでいただけるとおもいます💖

 

 

mahalo🌈

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