ハワイのハンドサイン、使い分けていましたか?

こんにちは😊

 

先日、年内のフラレッスンが終わってしまい、今から来年のレッスンが恋しくなっている私です🤣

 

そんな年内最終レッスンでは、先生とインストラクターさんと記念撮影をしたのですが、『Aloha〜‼️』と言いながら、自然に出てしまうハンドポーズ、なんというかご存知ですか?

 

このポーズ、Shaka(シャカ)🤙🏻と呼ばれています。

 

ハワイで良く見かける、グーにした手から親指と小指を伸ばしてつくるあのハンドサインですね😆

 

 

『Shaka Brother シャカ・ブラー』や

『Hang Loose ハング ルース』

とも呼ばれています。

 

ハワイでは本当に頻繁に、このシャカのジェスチャーを目にします✨

 

シャカには「Aloha」という言葉と同じように、「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」等の、挨拶や感謝、愛情や尊敬など多くの意味があります✨

 

 

厳密に言えば、相手に手のひらを向けるのが『ハング ルース』で、「ありがとう!」や「こんにちは!」、「なんとかなるさ!」といったアロハスピリッツを象徴する意味合いが強いとされています。

 

 

逆に手の甲をみせるのが『シャカ ブラー』でこちらには「元気?」「頑張ろう!」という意味があるそうです‼️

 

実はこの”シャカ” という言葉は、ハワイ語ではないそうです!

 

この言葉は、1960 年代に中古車業者の David “Lippy” Espinda が、テレビ コマーシャルの最後にこのジェスチャーをしながら “シャカ ブラー” と叫んだのが始まりだとか‼️

 

 

ハワイでは、keiki (子供) から kupuna (お年寄り) まで、誰もがシャカを使って友情、感謝、親善、激励、結束を表現します。

 

この小さなハンドサインが、至るところで多くのアロハを伝えているのです😆❤️

 

皆さんもハワイへ行かれた際には、恥ずかしがらずに、アロハをたくさん伝えてみてはいかがですか✨

 

 

では今回はこの辺で…。

Mahalo🌈

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