ハワイ語は難しい?!

こんにちは🌺

 

皆さん、ハワイ語ってご存知ですか?

…なんて、皆さんも知らず知らずに耳にされてるのではと思います🌴✨

 

例えば、「ʻOhana(オハナ)」とか、「Mahalo(マハロ)」など✨

 

 

ハワイでは、英語に加えハワイ語がハワイ州の公用語として制定されたのは1978年。

以来ハワイ語を正しく使用することが求められているそうです📝

 

現在使われているハワイ語は、5つの母音と7つの子音からなるアルファベット、それに「ʻ」(オキナ)と呼ばれる吃音を表す記号の計13文字で表記されています。

 

この他に「¯」(カハコー)と呼ばれる記号があり、これは音を強調し少し長めに発音する時に使われます👆🏻

 

この「‘ 」(オキナ)と「 ¯ 」(カハコー)を付けるか否かにより、その言葉の意味が変わりますので、ハワイ語を発音する時にはとても重要な記号なのです‼️

 

 

例えば…

onoは「魚の名」ですが‘onoは「おいしい」

kauは「置く」ですがkāuは「あなたの」

という意味になります✨

 

Hawaii も 本来は Hawaiʻi です。
発音は「ハワイイ」の最後の「イイ」で少しひっかかるように「イィイ」となり、また「w」は「v」と発音するので、「ハヴァイィイ」のようになります🤔

 

ハワイの人たちは長い歴史の中で文字を持たず、何代にもわたって口から口へと音声言語だけの生活でした🐠

 

西洋人がハワイに来るようになり、キリスト教布教のために、宣教師たちがハワイ語を習得してラテン文字で表したのがハワイ語の文字のはじまりと言われています。

 

それからハワイ語は政治、新聞、書物などにも広く使われるようになりましたが、ハワイ諸島はアメリカ合衆国に併合されるなどの歴史背景により、ハワイ語新聞「カ・ホク・オ・ハワイ」(ハワイの星)の廃刊など、ハワイ語は急速に衰退し、ハワイにはハワイ語を話せる人が少なくなりました😢

 

それでも、カメハメハスクールのように子供たちにハワイの文化や歴史、ハワイ語を教える学校もあり、近年ではハワイ語を勉強する人が増え、ハワイ語は今も生き続けています👍🏻

 

私のフラの教室では、レッスンが始まる前や終わった時にオリ(お祈り)を唱えるのですが、その時も先生の耳は厳しく、カハコーやオキナの発音を指導される事もしばしばです😅💦

 

 

またご一緒に、ハワイ語のお勉強しましょう‼️😆

今回はこの辺で…。

Mahalo🌈

 

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