フラのイベント最後に歌う歌といえば…

皆さま、こんにちは。

突然ですが、フラのイベントやコンサートの終わりに、必ずといってよいほど歌われている歌があることをご存知でしょうか。

その曲とは 「Hawai’i Aloha(ハワイ・アロハ)」 です!

私自身もホイケ(発表会)の最後に歌ったり、親睦会などの最後には、参加者全員で手をつないで歌っています。

去年9月に見に行った「ナ・ヒヴァヒヴァ・ハワイ」でも、ステージの最後に、出演者の生演奏&生歌で、客席で隣り合わせた方と手をつないで歌いました!

※ナ・ヒヴァヒヴァについてはこちらの記事をチェック☑! 【日本で世界の最高峰が見られます

この「 Hawai’i Aloha 」はハワイ語で「Kuʻu One Hānau(クウ・オネ・ハナウ)」とも呼ばれる、ハワイに生まれ育ったことに感謝し、人々の幸せを願う歌なのだそうです。

 
ハワイ島で活動していた宣教師ロレンゾ・ライオンズが、1879年に「I Left It All with Jesus」という讃美歌にハワイ語の歌詞をつけ、ハワイの人々に教えたのが、始まりと言われているとか。

今では、ハワイ州知事の認証式や、議会の開会式でも歌われていると聞き、ハワイアンにとって、大切な曲なのだな~と改めて感じていたところです。

お時間ありましたら、YouTubeで検索してみてください!

そして、ハワイのイベントなどへお出かけの際、歌う機会がありましたら、輪に入って歌ってみませんか♪

では、今回はこのへんで…。

Mahalo🌈

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