結婚式に関する文化!六輝について☆

みなさんこんにちは🌞

皆さんは「六輝」というものはご存知ですよね🎶

 

「風習」、「いわれ」、「しきたり」などの類のものには科学的根拠が薄いものが多いですが

結婚式は伝統の中で育まれてきた儀式なので

人と人の想いの中で継承されてきました。

 

合理的かつ、科学的な生活習慣が身についている現代人でも

結婚式やお葬式などの冠婚葬祭では「お日柄」を大切にされる方が多いです。

 

このことを暦注のこだわりといいます✨

暦注とは、カレンダーに書いてあるような

暦に記入される日時や方位などの吉凶、運勢などのことで

 

 

「七曜」、「干支」「潮汐」、「二十四節気」、そして「六輝」があります📝

 

冠婚葬祭では一般的にこの「六輝」が用いられています🌞

六輝は、旧暦の1月1日を「先勝」として

 

「友引」、「先負」、「仏滅」、「大安」、「赤口」の6つの日が順に巡るもののこと。

 

中国の占いを基につくられて、日本には室町時代にやってきたとされています(^_-)-☆

 

ウエディングで一番良い、とされているのは

【大安】

万時進んでよい、一日中 吉 とされている日✨

結婚式の他にも、引っ越し、建築、旅行、宝くじを買う日等

何かいい縁起を担ぎたい一日として選ばれる日です🎶

 

 

次に縁起がいいとされているのは

【友引】

 

友を引く、という俗信があるので葬儀を営むことは避けられる日ですが、

婚礼の場においては幸せの共有ということで吉とされています。

相引で勝負なしという日で、

朝晩は吉、昼は凶と言われています。

 

他には時間帯によっては吉という日がありまして、、

 

【先勝】

午前が吉、午後が凶

万事急いで吉とされる日とされています。

急用や訴訟には良いとされているみたいです( *´艸`)💦

 

 

【先負】

先勝とは逆で、午前が凶、午後が吉とされていて、急用は忌むとされているので

公事などを避けるとする日だそうです💡

平静を守って吉とされる日です🎶

結婚式の日は13:00挙式などで承ることが多いです🌼

 

 

【赤口】

正午だけが吉の日。

災いや障害に出会いやすい日と言われています💦

 

最後に

【仏滅】

万事が凶の悪い日で勝負をしない日と言われています。

移転、開店、祝い事など、

何かを始めるのを避けるとする日と言われています。

結婚式の日程を決める際、

やはりお日柄を気にされる方は非常に多いです!

記念日や祝日の関係で

おふたりにとって

望ましい六輝じゃない日に挙式を執り行う方もいらっしゃいますが、

 

違う側面から見たら吉という場面もありますので

そこに着目していきましょう🎶

mahalo🌈

 

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