ご祝儀袋の選び方♪

みなさんこんにちは🌞 
 

最近、ご祝儀を入れる袋の種類が本当に多く、
かわいいデザインの物もたくさんあって
 
どれにしようか悩みますよね( *´艸`)

 
日本では昔から誰かに物を贈るとき、
 
特に結婚式や葬儀などの冠婚葬祭にて金品を包装するときに「奉書紙」などの和紙を使って

 
折形の装飾をして水引で結んで渡していました。
 
 
現代でもその文化は引き継がれていて、かわいいデザインが増えてきました✨ 
 
 
水引とは
強くて丈夫な和紙で作られた贈答品の装飾に使う飾り紐のこと🎀
 
 
実は
紐の色や本数、結び方にはそれぞれ意味があるんです。
 
 

結婚に関わるお祝いや贈答品に用いる熨斗紙や熨斗袋は
 
 
「一度結んだらほどけない結び切り」もしくは「あわじ結び」の水引がついたものを選んでくださいね🎶


↑結び切り

 


↑あわじ結び
 

蝶結びやもろわな結びと呼ばれる水引は「何度あっても良い慶事」には使用しますが、
簡単にほどくことが出来ることから、

 
「別れる」「離れる」ということを連想されるということで
婚礼関係では使用しないのでご注意を!!

 

 
 

同封されている短冊ですが

 
多くの場合が「お祝い」「寿」「無地」の物タイプがあると思いますが、
 

ご祝儀として渡す際は「寿」を使いましょう😘
 
 
デザインによっては「happy wedding」というタイプの物もあると思います💡 
 
少しカジュアルな印象になるので、

 
 
職場の方や目上の方の結婚式にご招待されたときは
避けた方が無難かもしれません(^^♪💦
 
 
ちなみに・・・ 
 
 
ご祝儀袋を買う時の中身の1%くらいのものが相場だそうですよ💖 
   
 
 

 
 
今日はこのへんで
mahalo🌈

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